第4回 フォーラム実行委員会 / 議事録 1 / 11
DOYUKAI MIYAZAKI · FORUM EXECUTIVE COMMITTEE · 4TH

第4回
フォーラム実行委員会

メインテーマ
「経営者の成長こそが
宮崎を元気にする」
開催概要

本日の議題と進行

フォーラム開催に向けた重要な意思決定を行う第4回実行委員会。テーマ確認・報告者選定・広報体制の3点を中心に議論。

日時
2026年5月15日
18:00 〜 21:00(3時間)
場所
ネットワークセンター
同友会会場
司会
田中
議事進行担当
議事録
井久保
記録担当
1
フォーラム開催概要の確認と決定テーマ・サブテーマ/概要修正のポイント
5
基調講演・分科会報告者の選定バランスを考慮した最終候補
6
広報・宣伝活動SNS再開・チラシ・リーフレット
議題1 ・ テーマ確認

メインテーマ / サブテーマ

フォーラムの根幹となる2つのテーマを再確認し、決定した。

▶ MAIN THEME / メインテーマ
経営者の成長こそが
宮崎を元気にする
▶ SUB THEME / サブテーマ
本気と本音の語り合いから
生まれる小さな一流企業
位置付け メインテーマで「経営者個人の成長 → 地域への波及」を示し、サブテーマで「対話によって生まれる企業像」を具体化する二段構えの設計。
議題1 ・ 概要修正

前回意見を反映した修正版を決定

前回実行委員会の指摘を踏まえ、概要文を以下のポイントで加筆修正した。

追加された3つの要素

  • 企業規模に関わらず参加を促す文言を追加。1人経営者から中堅企業まで、全ての経営者を対象に
  • 逆風を成長の糧とする強靭な経営の必要性を説く一文を追加。物価高・人手不足等の時代背景を反映
  • 「小さな一流企業」の定義を明文化。地域に根ざし強みを体現する企業像として説明する文章を追加
「小さな一流企業」の定義 単なる「規模が小さい」企業ではなく、地域に根ざし、自社ならではの強みを体現する企業。規模より「在り方」を評価軸とする。
議題1 ・ 懸念と対応方針

「小さな」という表現への懸念と方針

サブテーマに含まれる「小さな」という言葉に対する懸念と、それへの対応方針を議論。

懸念点

「小さな」という言葉の ネガティブな印象 について、外部から指摘が入る可能性が懸念された。
(例:規模を理由に参加をためらう経営者が出るのでは、等)
合意された方針 1人経営者も含む 全ての経営者を対象とする 方針で、交渉を進める方向で決定。
「小さな」は規模ではなく、地域に根ざした「等身大の一流」を表現する言葉として位置付ける。
補足 外部からの問い合わせ・指摘があった場合の説明用フレーズを別途整備する流れも検討。「小さな」=ネガティブではなく、「身の丈に合った強さ」として打ち出す。
議題5 ・ 基調講演

基調講演 報告者候補

性別・企業規模・地域(支部)のバランスを考慮し、複数候補から順位付けを決定。

選定の論点 林氏(複数)、大阪・山田氏、岩手・河野氏、香川・林氏などが候補に。特に 河野氏は震災からの再建経験がフォーラム全体の総括となりうる として高く評価された。
第1候補
河野 氏岩手同友会
第2候補
林 氏香川同友会
第3候補
山田 氏大阪同友会
選定方針 性別・企業規模・地域(支部)のバランスを考慮した上で、第1候補から順に交渉を進める。
議題5 ・ 第1分科会

第1分科会|人がいきいき輝く企業

人材活用・組織風土をテーマとする分科会。県外候補を最終的に第1候補へ。

第1候補
麻生 氏スタイルクリエイト / 福岡同友会
第2候補
川崎 氏かわさき屋 / 宮崎北支部
第3候補
丸山 氏ハピネス / きりしま支部
選定の経緯 当初は 丸山氏が第1候補 だったが、第4分科会候補との地域重複(きりしま支部)を避けるため、県外の麻生氏を第1候補に変更した。
議題5 ・ 第2分科会

第2分科会|経営指針が全社に浸透している企業

経営指針の浸透・実践をテーマとする分科会。県外2名+宮崎1名の構成で候補確定。

第1候補
熊谷 氏兵庫同友会
第2候補
穴井 氏熊本同友会
第3候補
田村 氏宮崎同友会
バランス 兵庫・熊本・宮崎と地域のバランスを取り、近県の経営指針実践事例にもアクセスできる構成。
議題5 ・ 第3分科会

第3分科会|独自の市場で付加価値を生む企業

独自性・付加価値創造をテーマとする分科会。宮崎県内3支部からの候補で構成。

第1候補
前島 氏宮崎南支部
第2候補
斎田 氏ひむか支部
第3候補
長野 氏県北支部
特徴 宮崎南・ひむか・県北と 県内3支部の事例 を揃え、地域に根ざした付加価値創造のリアルな実践に焦点。
議題5 ・ 第4分科会

第4分科会|地域を支え愛される企業

地域貢献・顧客愛着をテーマとする分科会。きりしま支部の原氏を第1候補に確定。

第1候補
原 氏株式会社ハラケアシステム / きりしま支部
第2候補
横山 氏あったかホームあいあい
第3候補
南平 氏カーオレンジ
地域重複の調整 第4分科会の第1候補がきりしま支部となるため、第1分科会の第1候補は県外(福岡・麻生氏)に変更するという全体最適の判断を行った。
議題6 ・ 広報・宣伝

広報・宣伝活動の再開と展開方針

SNS発信を再開し、紙媒体のチラシ・リーフレットと連動させて告知を強化する。

SNSでの情報発信

  • 一時停止していたSNS発信を 再開 する
  • 各支部の活動の様子など 多様な内容でこまめに発信
  • 素材収集のため、共有ドライブのフォルダを作成する

チラシ・リーフレット

  • 塩谷さん作成のチラシを紙媒体で配布
  • SNS等への動線として QRコードを掲載(リンク先は要検討)
  • 三つ折りリーフレットも活用予定
次のアクション ① 共有ドライブのフォルダ準備 / ② QRコードのリンク先(公式サイト or 申込フォーム)の決定 / ③ リーフレット配布計画の具体化。
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